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長井勝一
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E4%BA%95%E5%8B%9D%E4%B8%80
ガロの編集長追悼漫画として有名なんだけど、意味がわからない。
取り敢えず、きちんとした考察が来るまで吐き出しとく。

最近、出てくるようになった絵だけど、2枚めの画像を見る限り、1996.2.16に書かれたもの。
で、勝手な考察だけど、最後の三コマ以外は長井さんに関する思い出を書いてるだけで繋がりがなし。
彼に対する走馬灯が流れているだけかと思われる。

28. Posted by 25 投稿日:2015年02月23日 00:09
解釈は人次第なのでこれが正解というのはないでしょうが私見を書いておきますので参考にどうぞ。

①調布駅の駅前で黒のノースリーブを着た女性がどこかへ向かっている。長井勝一(雑誌ガロ編集長)への追悼漫画であり作者(漫画家)であることから女性は編集者と推測。

②コマが代わり喫茶店へ。「アンタがてつだいの人ヒドイネー」女性の名前がヒドイネーでその人物紹介でない限りは、打ち合わせ相手(作者)に同情、慰められてるコマ。てつだいの人は普通働いてる人には使わない表現(編集の仕事をしているものの無給や薄給)であり、このことから社会人・編集者として一人前の扱いを会社(ガロ)から受けていないことに対してのヒドイネー。ただし1971年のカムイ伝連載終了以降、売り上げは下降線であり、ガロとしてはもう編集を雇う体力がない時期と思われる。
「アンタが」と言っているのでおそらく初対面の打ち合わせ。
③「二人のために別れた方・・・」
「ブー」
漫画家と編集者の関係から言って担当替えを希望する(していた漫画家)とそれに不平を唱える編集。
場面が②コマと同じに見えるが、この事から②コマとは別の時の打ち合わせと推測。ないとは言いませんが、初対面で変えてくれはよほどの巨匠じゃないといわないですよね。

④ゆーびん→郵便 「おれが悪かった。見マチガエた。」
漫画家(作者)が謝罪していることから③コマ目の対立を乗り越え、うれしいゆーびんが届いた。
作者:鈴木翁二の作品「オートバイ少女」が1994年に映画化していることからその朗報と推測。

30. Posted by 25 投稿日:2015年02月23日 00:37
⑤明るい場面にお酒が並んでいる。
「ほんとジアイボサツだよな、ジボカンノン!!」
④コマのお祝いの場面。無償で働き映画化を決めたことへの賛辞。勝利の女神だと褒めている。

⑥「パッ、おさいせん!」「パピプペポ」
映画化が決まり、多少の報酬が漫画家に入り、勝利の女神におさいせんを渡している。
編集はパピプペポと喜んでいるので彼女にとっては大金なのだろうが、周りの人から見れば「わずかいちまい」微々たる金額であると思われる。

⑦女性がどこかへ向かっている。(調布駅でない別の場所)おさいせんを手に入れ、欲しいもの、使いたいものを考えている。

⑧「おさいせんの分は引いとけよ」「ペピプペポッ」
編集が漫画家のいる場所(調布駅)でない場所、かつ背景に山積みとなった雑誌。ガロ編集部と推測。
男性(長井勝一)が後ろに向かいおさいせんの分は引いとけと指示を出し、女性に顔を向けている時は涙を流し、女性は喜んでいる。
おさいせんの分を何から引くのか、それは女性の給料ではないだろうか。
漫画家からのわずかなおさいせん(お礼)さえも給料として扱い編集に払う給料を浮かさねばならないほどのガロの困窮とそれに対する長井の良心の悲痛。そしてそれさえも喜ぶ女性の献身性が伺える。

31. Posted by 25 投稿日:2015年02月23日 00:50
2P目①編集部から出ていく女性。窓から見下ろす男性が自転車で荷運びする様を回想。
実際に編集の合間に営業や倉庫の在庫出しや返品整理をするなどして、『ガロ』を支え続けた。(wiki)
女性編集の貢献を回想するとともに「どきん」「どきん」「ぞく」と何かに怯えている。

2P②女性編集が男女に「ダメ!!」「バビブベブ!!」と説得。
元々山中体制に不満を抱えていた手塚能理子(当時青林堂取締役)以下の社員が申し合わせ、事前連絡も無いまま保管してあった作家の原稿を持ち去り、FAXにてツァイト宛に7月7日付けで、副編の手塚を筆頭に青林堂編集部員全員の辞表が送られ、全社員が退社するという事件が発生する[5]。同時に彼らはマスコミや取引先を通じ各方面へ「青林堂は乗っ取られた、版元として終わった」との声明を広く流布した。マスコミはその内容を詳細に検証する事なく報道を行なったため、青林堂と経営母体であるツァイトには大きな風評被害が及んだ。(wiki)
このことにつき、同僚とともに退職を説得しているシーンと思われる。2P①で男性が怯えていたのはこのこと。

2P③④⑤
「お前たちがいなくなった時集めた餞別」
「ちゃんと渡してやれよ」「じゃあな」
餞別は集団退職時に持ち出した原稿。ちゃんと渡してやれよ、じゃあな
男性が原稿を渡す指示を出し、別れの挨拶。
この事から男性は長井。
編集に対し、報いてあげられることが出来なかった長井の最後の心ばかりの返礼を残し旅立つ。

長井の人柄、歩んできた人生・心情を簡潔に纏めた追悼作品だと思います。


\\\\\
どっかのコメからもーらい

この絵の女性をアシかなぁって思ってたけど、編集者だとしたら合点がいくね。
うん、これが有力なんじゃねぁかなぁ

何年たっても子供のようにワーワー意見押し付け会える漫画はある意味正解なのかもね
ネットも悪くねーなぁっと思ったりする。
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プロレスについての暗黒面

まぁ、プロレス知らない人には信じるのも信じないのも的な都市伝説として見てもらえると嬉しいです。
何を書きたいかと言うと、小学生の時にプロレスに出会ってから現在まで15年ほどだけですが、プロレスを見てきて、プロレスというものの闇の部分も少なからず見え隠れしてます。これらについて、少しずつ書かせていただければと思います。

1.プロレスは八百長なのか?
これは、NOです。八百長ではありません。ではガチなのか?ガチではありません。
「ボディビル」と、「空手の型」と、「ヒーローショー」を組み合わせたようなものです。

「ボディビル」
プロレスは3つの理由で体を作ります。
  • 怪我をしない為
  • 相手選手を持ち上げたりする為
  • 見た目として美しく人の目を惹き説得力を作るため。

「空手の型」
プロレスに関わらずですが、それぞれの技(投技や絞め技など)には、かけ方・受け方の基本があります。
これをきちんと、勉強してそれを試合の流れで作っていることが多いです。
例えば、
  • 水平チョップは受け流すか筋肉に力を入れる。
  • ミドルキックは背中へ受け逃がす。
  • ボディスラムを投げるときは、受け身が取れるように投げる。
  • パイルドライバーをかけるときは、相手の首を絶対にロックしない。
  • スリーパーホールドをかけるときは、相手の顎の上に腕を入れる。
などなど、決まりを守って戦います。
これが、受けるのが上手だと凄い選手。例としては、「エル・サムライ」
かけるのが上手な選手じゃなければ、まず試合に出てはいけない。

「ヒーローショー」
プロレスには、ヒール・ベビーフェイス・キャラクター・ギミックなどがあります。
また、その試合一つ一つには意味が込められていて、それをどれだけ事実のように進めることが出来るか?ということです。
アメリカンプロレスは、これが素晴らしい。
例えば、ジ・アンダーテイカーという選手が居ますが、彼は「地獄の墓掘り人」というギミックでヒール(悪役)でデビューを果たしています。
容貌としては、死神のようなコートに帽子、無駄な手袋をして居ます。
その異様な、死神や死霊の雰囲気をリング上で感じさせたまま戦い続けました。
最近ではハーレー好きの優しいおじさんで(化け物じみた奇怪な魔王)として、人気を博しております。

上記の内容が八百長なのか?に対する答えです。
筋肉隆々ないい歳したオッサンが意気揚々とヒーローショーで大人も興奮できるような試合をするのがプロレスです。
そして、時折、スポーツのような歴史的にも人間的にも偉大な人間を多々生むのがプロレスでもあります。
※バンバンビガロ最高
「クラッシャー・バンバン・ビガロはまさに、「ザ・プロレスラー」だ
実際の彼はその巨体や刺青のイメージとは異なり、非常に紳士的で優しい男だった
しかし、トップ・ヒールとしてリングに上がっている彼は、
そのイメージを壊してはならないとの思いから私生活でもあまり近所に姿を現さず、
たまに人に接する事があっても無頼にふるまっていた

ある日、ビガロ宅の近くで山火事が発生
まだ山中に子供が取り残されており、レスキューもまだ暫く来ない事を知ったビガロは一人、
勢いを増して燃え始めた山の中に飛び込んで行き、
数十分後に子供を抱きかかえ山から降りてきた
ビガロはその巨体のかなりの範囲に重度の火傷を負っており、
病院に救急搬送 子供は軽傷だった

救出された子供の話によると、山を降りる際、ビガロはその巨体で炎から子供を守り、
その体に炎が燃え移っても足を止めずに
子供に優しい励ましの言葉をかけ続けたという」


2.プロレスにもプロプロレス団体とアマチュアプロレス団体がある。
プロレスにもプロプロレス団体とアマチュアプロレス団体があります。
正確にはメジャー団体とインディーズ団体と呼ばれています。
メジャー団体とは、新日本プロレスや全日本プロレスなどのような大手で、選手自体の体付きもかなり大きいです。
インディーズ団体は、メジャー団体へギリギリ行けなかった人やプロレスが大好きすぎる人が集まって成り立ってる団体です。
インディーズ団体は酷いくらい変な試合をしたりもします(ローションプロレスとか、虫をリングにばらまいてプロレスとか)。

そして、何より、一昔前はメジャー団体のプロレスラーはインディー団体のプロレスラーが大嫌いでした。
どういうことかというと、インディー団体のプロレスラーは、一度はメジャー団体の入門試験に不合格してる選手が多い、そして技術が少ない、体が鍛え足りていない。などという本当に血が滲む努力を続けることによって飯を食べているとい自覚がある者からすると腹が立つのだと思います。
なので、インディー団体の選手がメジャー団体の試合に組み込まれた際には、本気で可愛がりされている試合がいくつもあります。
プロレスラーは怪我をさせないプロでもあるので、分かるものには凄惨過ぎてキツイものがあります。

インディープロレスラーの星、天才飯伏幸太なんかは、ノアに参戦した際には、まだ体が出来ておらず小さくて、森嶋・丸藤という選手に、可愛がりをされて、凄い悔しい表情を見せていました。

また、獣神サンダー・ライガーと対戦したハヤブサという選手は凄い。ライガーは、新人を試合中に可愛がりをするので有名ですが、それには、愛が見え隠れします(若いころのライガーはマジで畜生だけど)。
ハヤブサと対戦した際、ライガーはハヤブサをボッコボコにしますが何度も立ち上がりプロレスをするハヤブサに感銘を受けたのだと思います。
最後の最後、どうみてもヘロヘロで勝てそうには見えないハヤブサに対して、勝ちを譲る姿勢を見せました。なんと、ハヤブサが獣神サンダー・ライガーが超必殺技としてる難易度ウルトラSのシューティングスタープレスという大技を放つチャンスを与えたのです。
これは、横綱白鵬が幕下力士に負けを認めて勝ち譲る様なレベルです。更にそんな選手の超必殺技を猿マネするなんて大ご法度です。
戦う中でライガーは、ハヤブサという新人へ敬意を見せようとしていたのだと思います。
結果は、ハヤブサがシューティングスタープレスを失敗し頭から落ちて、自爆して負けでした。

そんなこともありながらですが、メジャー団体は、インディー選手というか、台本やキャラクターだけの選手を嫌う傾向が濃いです。
こういった毛嫌いが日本プロレスの衰退を産んでるんですけどね。
ヒーローショーなんだから、客を第一にしてほしいわよね

3.日本プロレスとはなんなのか?
結局、日本のプロレスっていうのは、そこら辺の会社と変わらない『 組織 』なんです。
上のお偉いさんが、頭が硬ければ糞つまらない試合を延々に続け、体育会らしい水飲んじゃダメみたいに、演技の練習なんかより、体を鍛えて大技をとにかく出せるようにしろとかやっちゃう。そうすると受ける時に表情が糞な選手を量産してしまう。
また、融通の聞かない固められた台本にばっか沿って、濃淡のないストーリーを展開していきマンネリ化を生む。
そして右往左往してるうちに、格闘ブームに便乗すら出来ないまま、廃れてしまうのです。

あとは、FMWやDDTというインディー団体がメジャー団体並に盛り上がりを見せようとした時に叩き潰そうとしたり、擦り寄ってみたりと、相変わらず面倒くさいことをすることが多い。

全てが社会の縮図なんですよね、プロレスって。

4.ブックってなんなの?(日本の主な団体で作られている台本について)
上記までに書いたことなどをひとまとめにされて作られる物が日本プロレスの主なブックです。
特に細かい物がなく、ふわぁっと物語が展開していき、団体が押したい選手(お金になる選手)にベルト挑戦などをしていくものなのです。
だから、どんなに技術がありキャラがあって勢いがあっても団体は中々ベルトを与えないことが多い。
そう、エル・サムライのようにな!!
あの時、エル・サムライにベルトを与えたり、アメリカ留学とかさせてれば、スーパースターになってただろうね。
勿体無い。

5.どうしてプロレスが好きなのか?
いろいろな楽しみ方ができるからです。
・ヒーローショーのように楽しむ
ライガーやタイガーマスクを応援するように。

・選手の成長を楽しむ
飯伏幸太の成長を追っていたように。

・ブックを楽しむ
インディー団体の立ち位置を隔離するためのリアリティあふれる下克上。
作られた悪役と正義の対立する台本など(NWO JAPANの頃や、アメリカンプロレス)

・男臭い事情や、友情が見え隠れを楽しむ
CMパンクという選手が居ました。彼は自分を売ってくれない団体へブック破りの演説をして大成功したことで有名です。
彼の所属する団体はWWEという名前で、世界で一番人気があり勢いのあるプロレス団体です。この会社の上層部に喧嘩を売ったのです。
「http://eshop03.eplus2.jp/article/236423565.html」
それはブックだったのかもしれませんが、会社と戦う男の姿。そして社員として勝った男の姿がありました。(幾度に渡って会社改革への演説を行っております。ゲリラ的にブックの変更を行った為と思われる、ガチ謹慎+昇進が行われている。)

後は、型があるというお話しましたが、これをぶつけ合って客を盛り上がらせる、相手をあっと言わせる。そんな瞬間にテンションが上がります。

まぁ、とりあえずわけわからなくなってきたので、ここらへんでおわり
ケンカマッチで女子レスラー顔面“崩壊”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000002-tospoweb-fight

俺の勝手な考えだけど、女子プロレスってプロレスやってるように見えないことが多いから好きじゃない。
どういうことかって言うと、プロレスにもルールがある。
まず、選手生命に関わる怪我をしない。相手に怪我させない。これが大前提。
すげぇって思うのは、bjwとかだとわかりやすい。
剃刀ボードデスマッチなど過激な試合をすることで有名だけど、毎月試合やってるんだから凄い。
特に、葛西純は本当に気違いじみた体を持っている・・・まぁ、それはいいとして

女子プロレスの何が好きじゃないかって言うと、単純に受け身やガードをしないで受けることがリアリティだと思っているのが嫌、演技が出来ないから団体側でマジ喧嘩を裏で画策したり、本当に好かない。
日本プロレス自体、全体で一時期やってたことらしいけど、洒落にならん。
そういうことで成り立ってた時代と違うのに、時代錯誤も良いところだ。
そんなことするよりも、プロレスやった方が客も喜ぶというのに・・・。


今回の件は、何が問題かプロレス分からない人にいくつか上げると、
・団体がさっさと没収試合にしなかった。不穏な時点で没収しとけよカス。
・ゴング後で試合が完全に止まってるにも関わらず、セコンドの先輩レスラーと思われる選手がヨシコを折檻しようしてるところ。これは、試合が収まった段階でも団体がまったく動いていない。簡単に言うと『選手を制御出来る現場責任者にあたる人間が一人も居ない。」ということ。
・選手、レフェリー、セコンドどちらにも試合を止める決定権を持たせていない。事件事故の時どうすんだろうな?
・団体が事を重く受け止めていない。記者会見者だろ。事故・事件がリングで起きてんだぞ。
・ヨシコが謝罪しただけで、団体が許す姿勢を見せ始めている。
・なぜヨシコがチャンピオンベルトの調印をさせたがっていたのか分かっていない。これは計画殺人の可能性が一気に上がってる可能性がある。調印と言うか契約書で『リング上で死んだ場合は・・・』的な項目があり、これを利用しようとした可能性もあるんじゃねぇの?

ぶっちゃけ、この試合のレフェリーの和田京平は大ベテランで出場した選手たちよりも有名で信頼があるのだけど、まぁどのレフェリーでもこのレベルまでにはなっただろうなぁって感じの殺人未遂でしたね。

これはプロレスじゃねぇんだよ。下らない。
これをプロレスとして報道するのはアホの所業。本当に下らない。
安川惡斗さんの無事回復を祈ります。

頭を地面に押し付けて殴ってるから、血栓が隠れてないか念入りに調べろよマジで。
本気でふざけたニュースだわ。
ブラン vs リールストロム


雰囲気翻訳

 後半 49分 ブラン 3- 2 リールストーム にてブラン選手が負傷して試合がストップ。リールストロム選手が試合を切る為にボールを外に出してくれた。
 その後、試合が再開したが、リールストロム選手がボールを外に出したのでブランからのスローインとなった。
 これに対するフェアプレーの一環として、当時ブランキャプテンが指示してリールストロムゴールキーパーへボールが渡るはずだった。
 しかし、パスミスが発生してバウンドしたボールはリールストロムゴールキーパーの頭上を大きく越えてゴールしてしまう。

 フェアプレーで返そうとしたボールが思わずゴールとなってしまい不本意にも1点追加してしまう。通常ならこれをブランの追加1点として4-2のままプレーを続行するはずなのだが、ブランのキャプテンは抗議。
 そして、味方選手へ指示をして、その1点のゴールを返すことにした。

(ここで難しいのは、リールストロムへボールを返す際、パスボールに縦回転が入ったのかボールのバウンドがあきらかに不自然だったこと。しかし、ゴールキーパーの判断ミスもあると思われる。
 なので、ブランのゴールキーパーと1対1にして、ゴールを返すという判断になったのだと思う。ブランゴールキーパーの独断でボールを止めに行ってるようには見えないので、ブランからの指示があって止めに行っているように見える。
 指示としての予測としては、「ゴールキーパーとの1対1で、他の選手はボールに関与するな」なんだと思う。)

結果はリールストリムのエリックジェイドが、そのままゴールを決め4-3で終了し、ブランの勝利となった。


以降感想
 リールストロムのゴールキーパーの落胆。ブランキャプテンの味方選手への抗議。最初からフェアに戦おう。実力主義で行こうという雰囲気に惹きつけられる。

 ブラン選手には、納得していない選手も居るようで、ボールを奪おうとするが、それを制止する指示をされて抗議しているように見える選手も居る。

 そして、リールストロムのエリックジェイドがゴールを決めた瞬間の表情が印象的だった。

 ブランキャプテンが傲慢にも見えるこの試合の映像に惹きつけられた。
おはようございます。

日本のサッカーについて少し。
サッカー日本代表の人気低下
なんていうかスッバラシイ手のひら返しとニワカっぷりが伺える。

そんなことはどうでもいい。何を話したいかというと、単純に日本サッカーの人気復活とかについて。
僕自身が好きなエンターテイメントはサッカーとプロレス。
このどちらとも、一世風靡した時代があり、その後再建出来ていない。
どっちの理由もお金がないことと、試合の内容さえ良ければ・・・的に、それ以外を疎かにしてることだと思う。
もっとエンターテイメント色を増やしてくれないと、つまらない。

野球様で考えた場合。劇的ホームランとか分かりやすい。
試合全体を通してドラマが埋まってる。

では、サッカーがドラマチックになる方法って何?って話になると、サッカーは試合自体の話だけではドラマチックにはならない。
分かりやすく言えば、それぞれの境遇が問題。
ワールドカップ2010大会 忘れもしない調整試合までの岡田監督への大バッシング。
誰も日本代表に期待してない空気。
いざ、ワールドカップが開幕すると、岡田監督の神采配が的中。
岡ちゃん、ごめんね」状態に、岡田監督信者としては、ワールドカップ中は、背水の陣と思い見ていた。
一番手に汗を握ったのはワールドカップ予選。ここを突破できなかったら、このバッシングは乗り越えられない。
何より、時期監督を見つけることができず、岡田監督が好意で受けてくれていて・・・など、色々なことがあった。
そんな中、結果は大逆転で、ベスト16の快挙。
応援していた人たち歓喜。
みたいなね。外的要因が必要。

試合の中でのドラマは難しい。
だから、リーグなどをタイトルとか分かりやすくすると面白くなると思う。
前年度、王者。
何を目指して戦っているのか。
諸々を分かりやすくしないと・・・。

とりあえず、プロレスはなんとかしないと伝統芸能になってしまう。
ニートに戻りたい。
凄いニートに戻りたい。
ニートな上に月々50マン円くらい貰えれば文句言わないから
 
オルカ鴨川FC

1位との勝ち点で並び得失点差(30点差)のみリーグ順位2位だった帝京が37-0で勝利

そして、まとめこんな点数あり得ないと言っているけど、あり得る。
100%あり得ると言い切れる。
高校の頃の部活動を思い出しました。

11. 東葛の選手の知り合い 2014年12月22日 23:47
自分は直接試合見てないですし、選手全員知ってるわけではないけど、東葛ベリロスの選手は一生懸命やってると思います。他チームには結果的に大きな影響を与えて申し訳なかったと思っているかもしれませんが、人数が集まらず7人で試合に臨んだそうです。昨日の試合の話を聞いたところ、「7人で大変だったんですよ」と言ってました。少なくとも、自分の知り合いは八百長をやる子ではないですし、サッカー大好きの真面目な女の子です。

オルカ鴨川FC
のブログコメントに書かれていた内容。
こちらの話が事実ならば100%あり得る。

なんせ、自分自身も高校1年生の頃に似たような状況を経験済みだからです。
高校では部活何個か入ったが、サッカーが一番やってた。
そのときの自分の所属するサッカー部の最大部員数は7人。
これで試合出てました。高校の頃のサッカーは、正直人数合わせで出てたのですが、この試合で点差が大きくつかなかった理由が、
  • キーパーがまともな人だった。(素人ながらボールに果敢に向かっていく。)
  • ディフェンスが出来る人たち(経験者)だった。
  • 俺の体力が無尽蔵だった(3人分くらい走ってた)。
  • 弱いなりに対戦チームがそれ以上に弱かった(相手チームの人数は11人フル)
  • 何とかなったと言いつつ13-0で負け。
自分のチームはどんな試合内容だったかというと、ディフェンスは延々シャトルランニング。
ボールクリア→ダッシュ。
敵チームがボール奪ってゴール前まで来る→ダッシュ。
無限ループ

そうして、
  • ハーフタイムは立ち上がれない。
  • チームメイト3人は足が攣る
  • 2人居た先輩二人は、二人とも自殺点を決める。
  • ハーフタイムに相手チームは選手を入れ替え済み。
  • チーム内にて後半でも走り続けられてたディフェンスは、同期一名だけ(足攣ってたけど)。
これ、俺かもう1人の足が止まってたら、1分間に3点とか余裕だったと思う。
先輩の足はかなり止まってたから、フォロー行くときは地獄。
ランニングハイはここで初体験。
それくらい地獄だった。

まず、今回の37-0の話なんだけど、
チーム人数を集められてない時点で、ギリギリの選手数で回してたと思われる。

その上、ディフェンス・キーパーが専門の選手が欠けていたら、7人居ようが試合らしい試合は無理。
事前登録されてるメンバー以外出場できないだろうから助っ人大作戦も難しい。
その結果、足が止まったり、ディフェンスが出来る人が居なかった場合。
元々、力量の差があるチームだったようだし。
後半は、足が止まるとかそういうレベルじゃないと思う。
キーパーが素人だと、バウンドボールとループはとれない。
ディフェンスが素人だと、ペナルティエリア内で体を当てられない。
更に、7人という人数ではカードが出るようなバチバチなタックルは出来ない。
37-0になることはあり得る。

元々のレベルの差が大きかったようだし、
分かりやすい表現だと、
市船 vs 弱小校(7人) もしくは、マンチェスター vs 弱小校(7人)
こんくらいの戦力差だったのでは無いだろうか。

最終日にこれだと、それまでのリーグ戦ってなんだったんだって思うかもしれないけど、あり得ない訳じゃない。

事実が何にせよ、自分の高校時代の経験からサッカーでもあり得る得点ということだけは断言したい。
両膝がグシャグシャになる前に、まともな試合をしたかったでちゅわ。
ナスカで抗議の環境保護団体が謝罪=ペルー政府は受け入れず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000002-jij-int
http://www.greenpeace.org/japan/ja/

グリーンピースがナスカの地上絵ハチドリに絵を追加。
マジキチ過ぎる。


あぁ、これは死んだ方が良い奴や。
人間やめるんなら勝手にやめてくれ。
世界で行きたい場所の一つが消えた。
静かで死にたくなるわー。
あーあー、面倒クセェ。
研究で「頭が良さそうな顔」と「頭が悪そうな顔」が判明!
http://buzz-plus.com/article/2014/11/23/intelligence/
「頭が良さそうな顔」の特徴
・ほっそりした輪郭
・アゴが小さい
・大きくて長い鼻

どこかで見たことあるなぁ・・・。


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